




現役ボディビルダーがAIとタッグで手がける

ボディメイク × サプリ × 擬人化
をコンセプトにした 個人制作 IP
知的財産

Producer
プロデューサー
20XX年、ネオジャパンでは、ボディビルディングが21世紀最大の
盛り上がりを見せていた。ドーピングフリーのボディビルディング団体「NJBB(ネオジャパン・ボディビルディング・フェデレーション)」
の本部が置かれるトールパイン市には、生まれつき、自身が服用した
サプリと対話し、使役することのできる青年「峰岸 秀吾(ミネギシ
シュウゴ)」が住んでいた。
秀吾は、トールパイン市 郊外の DEX GYMオーナー「デキストル」
と出会い、彼がかつてタイトルを手にした世界最高峰のコンテスト「OLYMPOS(オリンポス)」への出場を目標に掲げる。
果たして秀吾は、サプリたちと協力し、ストイックな日々を乗り越え、OLYMPOS出場の夢を叶えることができるのだろうか。



Jin Yeboah Akimoto

ジン・イェボア



免責事項
『SUPPS SQUAD』はフィクション作品です。
本作品に登場する人物・団体・競技・国家・施設・出来事等は架空のものであり、実在の人物・団体等とは関係ありません。
本作品では、サプリメント、栄養成分、医薬品、ホルモンその他の物質について、実在する名称や科学・医学上の知見を
モチーフとして使用する場合があります。また、作品上の演出として、それらの作用・特徴等に言及することがあります。
これらの表現は、キャラクターおよび世界観を構成するための創作・娯楽表現を目的としたものであり、医学的助言、診断、
治療、処方、服用・投与方法の指導、または特定の医薬品・薬物・サプリメント等の使用を推奨するものではありません。
作品内の表現は、物語上の都合により簡略化・誇張・架空化されている場合があり、その正確性、完全性、安全性または特定の目的への適合性を保証するものではありません。
医薬品の使用、治療、健康上の判断等については、本作品の内容を判断材料とせず、医師・薬剤師その他の適切な専門家にご相談ください。 医薬品については、各国・地域の法令および正規の医療上の指示に従ってください。
また、本作品は、違法行為、危険な薬物使用、ドーピングその他の不適切な行為を推奨、助長または指導することを目的としていません。
サプスクにおけるPEDsについて
お気付きかとは思いますが、サップスクアッドでは第伍部隊の全員および、第肆部隊の一部に、PEDs(狭義:アナボリックステロイドを主としたドーピング禁止薬物など)をモチーフとしたキャラクターが採用されています。
PEDsは、現在の社会、とりわけスポーツの世界において、非常にセンシティブな存在です。ドーピングとして禁止されているものも多く、その使用には健康上のリスクも伴います。そのため、PEDsを作品に登場させること自体が、企業からのスポンサーや協賛、メディアへの露出など、作品の展開において不利に働く可能性があることも重々、理解しています。
それでも本作にPEDsを登場させたのは、単に彼女たちが物語に深みを与えてくれるからだけではありません。そこには、
「知ることまでタブー視するのは正しいのか」という、私なりの問いがあります。
PEDsを否定し、そこから距離を置くこと自体は簡単です。しかし、「使わないこと」と「知らないこと」は、本来まったく別の話だと私は考えています。
知識がなければ、ドーピングを禁止する競技に参加する選手が、意図せず禁止 物質を摂取してしまう、いわゆる「うっかりドーピング」を防ぐことも難しくなります。また、現実にPEDsを使用する人が存在する以上、その作用だけでなく、副作用や健康上のリスクについて正しい知識が共有されることにも意味があるはずです。(例えば、比較的、気軽に減量薬として使用されるヨヒンビンですが、どの国ではサプリであり、どの国では医薬品であり、ドーピング薬物として指定されているか否かを即答できますか? 案外、難しいところで、ナチュラル団体所属にも関わらず安易に使用している人が多いです。)
そして何より、本来「学ぶ」ということは、楽しいものであるはずです。
競技規則によって使用が禁止されている物質があったとしても、その物質が人体でどのように作用するのか、生化学や生理学として学ぶことまで否定されるべきではないと考えています。サプリメントも、栄養も、トレーニングも、ホルモンも、そしてPEDsも、人体という同じ世界の中で起こる現象です。
だからこそ『SUPPS SQUAD』には、それらを善悪だけで切り分けるのではなく、「ボディビルディングを取り巻く科学」として、楽しく学べる作品であってほしいという思いがあります。
もちろん、本作はPEDsの使用を推奨するものではありません。具体的な用量・用法を提示して使用を促すような「薬物指導」の一切を、作品では行わないようにしています。
ボディビルディングには、美しい部分もあれば、泥臭い部分もあります。健康的な側面もあれば、決して無視することのできないリスクや矛盾も存在します。私は、そのどれかを都合よく隠した作品にはしたくあり ません。
嘘も、忖度も、過度な美化もせず、そこにあるものを知り、考え、そして楽しむ。
『SUPPS SQUAD』を通じて、そんな等身大のボディビルディングを愛していただけたら、私は心から嬉しく思います。
Jin Yeboah Akimoto / 秋元 仁
『SUPPS SQUAD』はフィクション作品です。
本作品に登場する人物・団体・競技・国家・施設・出来事等は架空のものであり、
実在の人物・団体等とは関係ありません。
本作品では、サプリメント、栄養成分、医薬品、ホルモンその他の物質について、
実在する名称や科学・医学上の知見をモチーフとして使用する場合があります。
また、作品上の演出として、それらの作用・特徴等に言及することがあります。
これらの表現は、キャラクターおよび世界観を構成するための創作・娯楽表現を
目的としたものであり、医学的助言、診断、治療、処方、服用・投与方法の指導、
または特定の医薬品・薬物・サプリメント等の使用を推奨するものではありません。
作品内の表現は、物語上の都合により簡略化・誇張・架空化されている場合があり、その正確性、完全性、安全性または特定の目的への 適合性を保証するものではあり
ません。
医薬品の使用、治療、健康上の判断等については、本作品の内容を判断材料とせず、医師・薬剤師その他の適切な専門家にご相談ください。 医薬品については、各国・
地域の法令および正規の医療上の指示に従ってください。
また、本作品は、違法行為、危険な薬物使用、ドーピングその他の不適切な行為を
推奨、助長または指導することを目的としていません。
お気付きかとは思いますが、サップスクアッドでは第伍部隊の全員および、第肆部隊の一部に、PEDs(狭義:アナボリックステロイドを主としたドーピング禁止薬物など)をモチーフとしたキャラクターが採用されています。
PEDsは、現在の社会、とりわけスポーツの世界において、非常にセンシティブな存在です。ドーピングとして禁止されているものも多く、その使用には健康上のリスクも伴います。そのため、PEDsを作品に登場させること自体が、企業からのスポンサーや協賛、メディアへの露出など、作品の展開において不利に働く可能性があることも重々、理解しています。
それでも本作にPEDsを登場させたのは、単に彼女たちが物語に深みを与えてくれるからだけではありません。そこには、「 "知ること"までタブー視するのは賢い選択か」という、私なりの問いがあります。
PEDs を否定し、そこから距離を置くこと自体は簡単です。しかし、「使わないこと」と「知らないこと」は、本来まったく別の話だと私は考えています。
知識がなければ、ドーピングを禁止する競技に参加する選手が、意図せず禁止物質を摂取してしまう、いわゆる「うっかりドーピング」を防ぐことも難しくなります。(例えば、比較的、気軽に減量薬として使用されるヨヒンビンですが、どの国ではサプリであり、どの国では医薬品であり、ドーピング薬物として指定されているか否かを即答できますか? 案外、難しいところで、ナチュラル団体所属にも関わらず安易に使用している人が多いです。)
また、現実にPEDsを使用する人が存在する以上、その作用だけでなく、副作用や健康上のリスクについて正しい知識が共有されることにも意味があるはずです。
そして何より、本来「学ぶ」ということは、楽しいものであるはずです。競技規則によって使用が禁止されている物質があったとしても、その物質が人体でどのように作用するのか、生化学や生理学として学ぶことまで否定されるべきではないと考えています。サプリメントも、栄養も、トレーニングも、ホルモンも、そしてPEDsも、人体という同じ世界の中で起こる現象です。
だからこそ『SUPPS SQUAD』には、それらを善悪だけで切り分けるのではなく、「ボディビルディングを取り巻く科学」として、楽しく学べる作品であってほしいという思いがあります。
もちろん、本作はPEDsの使用を推奨するものではありません。具体的な用量・用法を提示して使用を促すような「薬物指導」の一切を、作品では行わないように しています。
ボディビルディングには、美しい部分もあれば、泥臭い部分もあります。健康的な側面もあれば、決して無視することのできないリスクや矛盾も存在します。私は、そのどれかを都合よく隠した作品にはしたくありません。
嘘も、忖度も、過度な美化もせず、そこにあるものを知り、考え、そして楽しむ。『SUPPS SQUAD』を通じて、そんな等身大のボディビルディングを愛していただけたら、私は心から嬉しく思います。


