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​通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分

ベ​タイン

第参 背景透過.png

 ボーイッシュな天才ハッカー隊員。敵の体内をハッキングし、さまざまな機能を強制的に停止させる戦法を得意とするが、技術力の限界から「どの機能を書き換えるか」までは制御できず、効果は毎回ランダムとなる。

同部隊のグリセロ-ルからは熱烈な好意を寄せられており、ことあるごとに付きまとわれている。しかし本人は「ちょっとウザいな」程度にしか思っておらず、あまり気にしていない。

とはいえ、趣味のレトロゲームの良い対戦相手となってくれていることは事実である。サプスク内で起こっているゲームハード "初代プロステ" と "63(ロクサン)" ブームの火種は彼女だ。

第参部隊 -​パンプ・パフォーマンス部隊- 所属

​「ファイアウォールが薄過ぎるね。
  もうエンターキー 一打でキミは終わりだ。」

​メチルドネーション・ハック

...針型デバイスを刺した敵の攻撃力, 防御力, すばやさの
​ いずれかをランダムでひとつ激減させる。

​浸透圧安定化

...衝撃を和らげる膜状バリアを形成。
 自身への攻撃のダメージを二度まで半減させる。

「いいからストZERO3やろーよ。
          俺、キャミィな。」

戦闘適性欄 青 背景透過.png

- プロデューサーよりひとこと -

 ベタインの主たる効果である "メチル基供与による間接的DNA, RNAのメチル化補助 = スイッチOFF" からハッカー設定を連想した。
グリセロールとのイチャイチャ(ベタイン側に好意はないが)​は、もちろん、パンプアップ剤としてグリセロールとのスタック相性が良い点からの着想である。
なお、ボディビルにおいては、ヒストンのアセチル化(スイッチON)を強く推す文化があるが、メチル化もある意味においては重要である。(すべての遺伝子が肥大に有利な機能を持つわけではない。ミオスタチンや一部の炎症性サイトカインをコードする遺伝子はOFFである方が望ましいはずである。)
筋肥大を主題としたエピジェネティクスは未だなお研究中であるが、一辺倒な意見は持たず、広い視野で栄養戦略を組めると良いだろう。
​※ただ、筋肥大に重要な場面において、アセチル化がよく散見されるという事実は興味深い。

​「グリ、いい加減くっつくなって!
      あと "ベタりん" はやめろ...!」

​ホモシステイン・リサイクル

...毒および麻痺の状態異常がすばやく治癒する。
 また、毒および麻痺の治癒時に体力が少量回復する。

​(パッシブ)

​オスモ・スタビライズ

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