
通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分

コリン
アグマチンの後輩で、現場指揮を担う通信オペレーター。
特殊なトランシーバー「神経回線」を用い、味方の脳内へ直接 視野と
言葉を届ける能力を持つ。戦場を駆け回りながら各隊員へ的確な指示を
送り、複雑に変化する戦況を瞬時に立て直す。
小型レールガンを携行しているが、あくまでも護身・援護射撃用で、
正面から撃ち合うことは好まない。
仕事上、司令室へ出入りすることが多く、秀吾のこともなぜか「先輩」
と呼ぶ。タウリンほどではないが、冗談や軽いイタズラを好み、その反応を見て楽しんでいる節がある。
第壱部隊のエッグは遠い親戚だという。
アグマチンの後輩で、現場指揮を担う通信オペレーター。
特殊なトランシーバー「神経回線」を用い、味方の脳内へ直接 視野と言葉を届ける能力を持つ。戦場を駆け回りながら各隊員へ的確な指示を送り、複雑に変化する戦況を瞬時に立て直す。
小型レールガンを携行しているが、あくまでも護身・援護射撃用で、正面から撃ち合うことは好まない。
仕事上、司令室へ出入りすることが多く、秀吾のこともなぜか「先輩」と
呼ぶ。タウリンほどではないが、冗談や軽いイタズラを好み、その反応を見て楽しんでいる節がある。
第壱部隊のエッグは遠い親戚だという。

《 ポイント・ブラボー、敵影確認!攻撃許可。
エコー、スキルはとっておいて。》
《 主人 。》《 ちがいます!後ろです。》
「ふふ、ひっかりましたね。神経回線ですっ!」
マスター
ニューロチャンネル
《 ポイント・ブラボー、敵影確認!攻撃許可。
エコー、スキルはとっておいて。》
「アグ先輩っ!今日も名采配でしたね!
いつか一回くらい外してくださいよ~。
私の出番なくなっちゃいますからっ!」




神経回線
...電気ウィップで敵を打ち、命中箇所のNa⁺/K⁺/Cl⁻ 比に乱調を
起こさせる。ダメージを与えつつ、確率で麻痺状態にする。
電磁貫穿
...自衛用レールガン。攻撃力は高くないが、確率で防御力を低下させる。
記憶整理
...出撃メン バーの数だけ、段階的に自身のすばやさが向上する。








プロデューサーのぼやき
コリンは、神経系から脂質代謝まで幅広く関与する必須栄養素である。体内では神経伝達物質「アセチルコリン」の前駆体となり、記憶・注意・筋収縮などの神経伝達に関与するほか、リン脂質である「ホスファチジルコリン」の材料として細胞膜の構造維持にも利用される。
また、ホスファチジルコリンは肝臓から中性脂肪を運び出すVLDLの形成にも必要であり、コリン不足では肝臓への脂肪蓄積が起こり得る。さらに一部はベタインへ酸化され、メチル基供与体としてホモシステインからメチオニンへの再メチル化にも関与するなど、実際にはかなり守備範囲の広い栄養素である。
本作ではこれらすべてを盛り込むのではなく、コリンの代表的な役割の一つである「アセチルコリン合成」と、それに伴う神経伝達・脳機能への関与をキャラクターの中心に据えた。そのため、同じく神経系に関わるアグマチンと共に仕事をしているという設定が扱いやすく、採用した。
こういう「せ~んぱい」とか言ってくれる赤縁メガネの後輩、大好きです。
...自衛用レールガン。攻撃力は高くないが、
確率で防御力を低下させる。
...出撃メンバーの数だけ、段階的に自身のすばやさが向上する。
(パッシブ)
コリンは、神経系から脂質代謝まで幅広く関与する必須栄養素である。体内では神経伝達物質「アセチルコリン」の前駆体となり、記憶・注意・筋収縮などの神経伝達に関与するほか、リン脂質である「ホスファチジルコリン」の材料として細胞膜の構造維持にも利用される。
また、ホスファチジルコリンは肝臓から中性脂肪を運び出すVLDLの形成にも必要であり、コリン不足では肝臓への脂肪蓄積が起こり得る。さらに一部はベタインへ酸化され、メチル基供与体としてホモシステインからメチオニンへの再メチル化にも関与するなど、実際にはかなり守備範囲の広い栄養素である。
本作ではこれらすべてを盛り込むのではなく、コリンの代表的な役割の一つである「アセチルコリン合成 」と、それに伴う神経伝達・脳機能への関与をキャラクターの中心に据えた。そのため、同じく神経系に関わるアグマチンと共に仕事をしているという設定が扱いやすく、採用した。
こういう「せ~んぱい」とか言ってくれる赤縁メガネの後輩、大好きです。



.png)
.png)
.png)
.png)