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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分

 常に美意識を忘れない、メイクが趣味の高飛車お嬢様。手厳しい
言葉が多いが、その実は、非常に仲間思い。
隊員全員のメイクを日々、観察しているため、顔をよく憶えており、体調の変化などにもすぐ気がつく。

​戦場では敵の拘束と、味方の治癒をこなす。戦闘適性にケガザミ特攻を持つ隊員は少なく、秀吾が調子に乗って高重量トレーニングでケガをした際には、毎度、いの一番に彼女に泣きすがることになる。
それをガシガシと足蹴にしつつも、なんだかんだで出撃してあげる
優しさを持つ。

​コラーゲン

 常に美意識を忘れない、メイクが趣味の高飛車お嬢様。手厳しい
言葉が多いが、その実は、非常に仲間思い。
隊員全員のメイクを日々、観察しているため、顔をよく憶えており、体調の変化などにもすぐ気がつく。

​戦場では敵の拘束と、味方の治癒をこなす。戦闘適性にケガザミ特攻を持つ隊員は少なく、秀吾が調子に乗って高重量トレーニングでケガをした際には、毎度、いの一番に彼女に泣きすがることになる。
それをガシガシと足蹴にしつつも、なんだかんだで出撃してあげる
優しさを持つ。

「ホエイ、あんたの今日の顔...18点。
  さては、夜更かししたってところね。」
「またあたしの出撃ー!? ほんっと馬鹿...。
 だから高重量やめろって言ったんだっての!」
「ホエイ、あんたの今日の顔...18点。
  さては、夜更かししたってところね。」
「...ったく。ファンデ落ちたじゃない。
​...最っ悪。」
名称未設定のデザイン.png

​ファイバー・スネア

...架橋構造の切断, ゼラチン化, ゲル化が自由自在な
 コラーゲンファイバーを生成、フィールドに
 張り巡らせ、触れた敵を拘束。連続では使用できない。

​クロス・リンク

​リペア・バンデージ

...コラーゲン性バンデージを生成, 傷口に貼付し、傷を塞ぎつつ、  
 損傷組織を修復させる。裂傷の状態異常も治すことができる。

​架橋構造

...ファイバースネアで捕えているノイズの数が
 増えるほど、拘束時間が長くなる。

戦闘適性欄 黄 背景透過.png

​プロデューサーのぼやき

 コラーゲンは特筆すべき物性が非常に多いので、戦闘スタイルへの落とし込みは比較的、容易であった。
内面は、CoQ10と同様、とにかく女性の美容的人気が高い成分なので、悩んだ末、メイク好きお嬢様という設定にたどり着いた。
知らない人が割と多いのだが、コラーゲンもプロテインの一種である。引っ張る力に対して非常に強く、
骨や腱、皮膚などに含まれるため、美容や関節系のケガの予防, 回復に用いられる。
構造は三本の鎖がロープのように巻き付いて三重螺旋を形成しており(それを模したアクセサリーが腰に
付いている)、三重螺旋同士は架橋という結合を成して強固に結びついている。この三重螺旋は熱を加えると一本鎖にほどけ、水に溶けやすくなるという点(ゼラチン化)も特徴的である。
実践的な豆知識だが、しっかりと体内でもコラーゲンとして腱や関節で働いてもらいたいのなら、通常の
ものではなく "コラーゲンペプチド" をセレクトするべきだろう。人の体内に入ったタンパク質は完全に
アミノ酸まで分解され、一度、プールとして貯蔵される。必要に応じて、プールのアミノ酸はタンパク質として再合成されて内臓や筋肉として我々の身体の一部となるのである。この再合成の際に、"もとの機能を
復元するとは限らない"点が重要となる。つまりは、コラーゲンを摂っても他のプロテインと変わりはせず、独自のメリットはほとんど無いということである。
​一方、ペプチドは一部がアミノ酸まで分解されることなくペプチドのまま吸収され、コラーゲンやヒアル
ロン酸合成のシグナルとして働いてくれるのである。

...コラーゲン性バンデージを生成, 傷口に貼付し、傷を塞ぎつつ、  
 損傷組織を修復させる。裂傷の状態異常も治すことができる。

...ファイバースネアで捕えているノイズの数が
 増えるほど、拘束時間が長くなる。

​(パッシブ)

 コラーゲンは特筆すべき物性が非常に多いので、戦闘スタイルへの
落とし込みは比較的、容易であった。
内面は、CoQ10と同様、とにかく女性の美容的人気が高い成分なので、悩んだ末、メイク好きお嬢様という設定にたどり着いた。
知らない人が割と多いのだが、コラーゲンもプロテインの一種である。引っ張る力に対して非常に強く、骨や腱、皮膚などに含まれるため、
美容や関節系のケガの予防, 回復に用いられる。
構造は三本の鎖がロープのように巻き付いて三重螺旋を形成しており(それを模したアクセサリーが腰に付いている)、三重螺旋同士は架橋という結合を成して強固に結びついている。この三重螺旋は熱を加えると一本鎖にほどけ、水に溶けやすくなるという点(ゼラチン化)も特徴的である。
実践的な豆知識だが、しっかりと体内でもコラーゲンとして腱や関節で働いてもらいたいのなら、通常のものではなく "コラーゲンペプチド" をセレクトするべきだろう。人の体内に入ったタンパク質は完全にアミノ酸まで分解され、一度、プールとして貯蔵される。必要に応じて、
プールのアミノ酸はタンパク質として再合成されて内臓や筋肉として我々の身体の一部となるのである。この再合成の際に、"もとの機能を
復元するとは限らない"点が重要となる。つまりは、コラーゲンを摂っても他のプロテインと変わりはせず、独自のメリットはほとんど無いと
いうことである。
​一方、ペプチドは一部がアミノ酸まで分解されることなくペプチドの
まま吸収され、コラーゲンやヒアルロン酸合成のシグナルとして働いてくれるのである。

...架橋構造の切断, ゼラチン化, ゲル化が自由自在な
 コラーゲンファイバーを生成、フィールドに
 張り巡らせ、触れた敵を拘束。連続では使用できない。

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