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EGCG

打ち刀に脇差しの室町スタイル剣豪隊員。製茶を家業とする名家の生まれで、やがて家長を継ぐ四姉妹の長女。(末っ子のECは第参部隊所属)
趣味は茶道。その所作は一家で最も洗練されている。
ECのように占いに傾倒していることはないが、やけにゲン担ぎに固執しており、茶柱でその日の機嫌が左右される。(この一家は皆、なにかスピリチュアルに熱中しなければ気が済まないのかも知れない。)
EGCGの打刀による斬撃には特殊な技があり、放たれた斬撃がその場に一定時間残存する。触れれば繰り返し斬り刻まれるため、迂闊に彼女の間合いへ踏み込むことはできない。
第肆部隊 -ファットバーナー部隊- 所属
「 見れば分かるだろう。ささみカツだ。
"朝から重い"...?
陣触れの朝だぞ。カツを食わずしてどうする。」

置太刀・阻
...斬撃が残存するひと太刀。ダメージを与えつつ、
その後も、敵が行動するたびにダメージを与える。
双刃鋏
...打刀と脇差をハサミのように用い、超スピードで
敵を切り捨てる奥義。サビトルを100%即死させる。










- プロデューサーよりひとこと -
EGCGについて最も悩んだのは、デザインでもスキルでも性格でもなく、その名前の長さである。しかし、どう省略しても他三種のカテキンを連想するものが多いため、諦めてフルネームを名前にした。
第肆部隊のサプリの中では珍しく効果が多岐にわたるため、本作では、COMTと呼ばれるカテコールアミン(=ドーパミン/アドレナリン/ノルアドレナリン)の分解酵素の活性阻害と、キレート作用にのみ絞って、その効果を落とし込んでいる。
前者は、分解を抑制したカテコールアミンが体脂肪燃焼を促進するため、ファットバーナーとしての機能につながっており、後者は、抗酸化作用につながっている。(キレートとは、蓄積すると活性酸素発生→酸化の原因となる金属イオンを、カニばさみのように挟んで不活化する作用である。)
EGCGはサプリで摂る場合には肝障害のジレンマがあり、バイオアベイラビリティについては "空腹時>食後" である一方、高用量の摂取で肝障害の兆候が見られるため、安全性を優先した場合は "食後>空腹時" であると言える。一方、茶からの摂取であればほど良い用量であるため、常識的な量の摂取であれば健康被害はほとんど無いとされる。
ちなみに、熱い湯で抽出するほど、高用量が摂れる。(その分、苦味も出るので注意。)
「 "エピ " 呼びは一番下の妹と被る。
"エピガロ" は三女、"エピガレ" は次女だ。
面倒だろうが、フルネームで頼むよ。主人。」
吉兆茶占
...出撃時に、攻撃力上昇, 防御力上昇, すばやさ上昇,
無効、のいずれかをランダムで得る。
(パッシブ)
きっちょうちゃせん
おきたち
キレート
マスター
「今朝は茶柱が立たなかった...。
この雪辱、貴様らを剣の錆にして
晴らさせてもらうぞ...。」
エピガロカテキンガレート
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