top of page
  • 名称未設定のコピー (3).png
  • 名称未設定のコピー (4).png
  • 名称未設定のコピー (5).png
  • 名称未設定のコピー (6).png

​通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分

​アルギニン

第参 背景透過.png

 いつもバチバチと元気なNO系三姉妹の次女。妹のシトルリンよりもさらに子どもっぽく、末っ子と間違えられることが多い。溢れるやる気を制御できず、戦闘中は常にエナジーがほとばしり、消耗し続けているちょっとアホの子。

回復の手立てとして、好物の「エナジーショット」を二本常備しているが、大抵、不足してしまう。帰還時に力尽きて妹のシトルリンに背負われる流れはお決まりのパターン。

しかし、エナジーが満ちているときの戦闘力は圧倒的である。

その無鉄砲さから、副隊長である姉・アグマチンには「作戦を台無しにしかねない危険分子」としてたびたび警戒されている。

第参部隊 -​パンプ・パフォーマンス部隊- 所属

​「うおおおおっしゃあああ!てりゃあああ!
     全部まとめてぶっっ飛べーーー!!」

​エナジー・ショット

...ナイフ二本で敵陣に突っ込み、圧倒的スピードとパワーで
​ 翻弄する。

NO電撃戦

...体力を全回復する。二度しか発動できない。
 

「まーーーた怒るの!?アグ姉!
 ノイズ片付けたんだから、結果オーライじゃん!」

戦闘適性欄 青 背景透過.png

- プロデューサーよりひとこと -

 アルギニンは、摂取されても腸管や肝臓で消費され(初回通過効果)、体内に留まり続けることが苦手なので、その "短命さ"は「すぐにエナジーを使い果たすアホの子」という設定で表現させてもらった。
エナジー・ショットはもちろん、アルギニンが配合されがちなエナジードリンクがモチーフである。
シトルリンのひとことにて、アルギニンとシトルリンのシナジーについては解説済みなので、NOのパンプアップメカニズムに触れよう。

アルギニンは血管上皮細胞にて、NOS(アグマチンのひとことにも登場)という酵素により、NOを産生する。(このとき、シトルリンも副産物として生じ、また再利用される。)
​このNOは、cGMPと呼ばれるセカンドメッセンジャーを介して血管の中膜を緩めて血流を促進する。つまり、血管を押し広げているイメージを持つ人が多いが、実際には柔軟性を上げているというのが正しい。ホースが柔らかくなり容積が増えれば、沢山の栄養を含む血流量も増えるわけなので、パンプアップはもちろんのこと、持久力, パフォーマンスの向上も期待できるということだ。

​「シトぉぉぉ...。
   エナジー切れたぁ。おんぶぅ...。」

​初回通過効果

...常に体力が微減し続けるが、攻撃力とすばやさが
​ 格段に向上する。

​(パッシブ)

​ねえ

ファーストパス​・バーンアウト

​ブリッツクリーク

bottom of page