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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
シトルリン

第参部隊 NO系三姉妹の末っ子。一見するとクールな印象を受けるが、落ち着き払った長女アグマチンとは違い、本人はどこかマイペース。
決して仕事は怠けないが、不思議と毎回ワンテンポ遅れて戦場へ現れる。「寝坊ではない」と本人は言うが、何が遅刻の原因なのか、その理由を知る者はいない。
戦場では巨大なハンマーを振るい、動きは遅いながらも手堅くダメージを与えていく。先行して暴れ回る姉のアルギニンを陰から支える役回りが多く、激戦の末に力を使い果たした姉を背負って帰るのが、もはや恒例となっている。
第壱部隊 -マクロ栄養補給部隊- 所属
「スイカは好きだよ。
でも赤い髪は嫌い。血みたいだから。」
NOサージ
...特殊なハンマーで敵を強打し、衝撃と血流操作で
敵を内から破裂させる。
ブラッド・フォールト
...地脈にエネルギーを打ちこみ、敵の足元で
火炎の柱を生み出す地割れを造る。
「アル姉。帰りの分のエナジー、
ちゃんととっておいてよ~。」










- プロデューサーよりひとこと -
日本でスイカから発見された成分なので、スイカを前面に押し出したデザインとしている。
アルギニンに変換されてからNOを産生し、作用し始めるというワンテンポ遅れるという特徴を、性格や重武装に落とし込んである。
ビルダーらがわざわざアルギニンの前駆体であるシトルリンをアルギニンと同時に摂取する理由は、アルギニンのバイオアベイラビリティの低さにある。アルギニンは口から摂取しても、肝臓や小腸のアルギナーゼにより、その多くは分解されてしまう(初回通過効果)。一方で、シトルリンはほとんど分解されず、タイムリリース的にアルギニンに代謝されるため、非常にNO産生の効率が良い。
「じゃあシトルリンだけでええやん。」という声が聞こえてきそうなものだが、アルギニンとの同時摂取により、シトルリンには足りない素早いNO産生をカバーし、相乗効果でNOの総産生量が有意に上がることが証明されている。
アル ギニン 2000mg + シトルリン 3000mg ほどがプレワークアウトサプリによく見られるフォーミュラだ。
「疲れたから一発で済ませるよ。
面倒だから動かないでね...。」
オルニチンサイクル
...スキルを使用するたびにSPが回復する。
(パッシブ)

ねえ
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