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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
カプサイシン

トウガラシなので、辛口で強気!ということはなく、意外と面倒見
の良いお姉さん。(実際、妹にピペリンがいる。)
唐辛子の精霊「ペパロン」を多数召喚、使役する召喚士を担う。
(というより、呼んでいなくても勝手に出てきて遊んでいる。)
ペパロンにはそれぞれ、ジョロ, キャロ, ネロ, タカなど、世界各国の
トウガラシを彷彿とさせるネーミングを施しており、暇を持て余す
彼らの遊び相手になってやっている。
ペパロンの攻撃は、炎なしに、温感だけで敵を焼く "幻炎" の魔法。この攻撃を受けるノイズは、不思議と痛みを感じず、恍惚の表情を浮かべたまま焼かれていく。
第肆部隊 -ファットバーナー部隊- 所属
「 我慢しないの。気持ちよくなっちゃいなさい。
みんな悦ぶんだから。私に焼かれるとね。」

召喚:ペパロン
...ペパロンを一体召喚する。防御力が少し向上する。
幻炎
...ダメージを与えつつ、敵を確率で魅了させる。
召喚したペパロンの数だけ攻撃対象は増える。
(ペパロンの数はリセットされない。)
「ピペ、いじわるはそこまでにしておきなさい。
キャロとネロが働いてくれなくなっちゃうわ。」










- プロデューサーよりひとこと -
我々の舌には、カプサイシンを感じ取る味蕾は存在しない。しかし、43℃以上の熱いものを感じ取るTRP(トリップ)V1と呼ばれるチャネル(センサー)が存在し、構造上、熱くもないのにこれを刺激するのがカプサイシンなのである。(逆に、TRPM8という冷たさを感知するチャネルを刺激するのがミントに含まれるメントールだったりする。)この点は、召喚獣"ペパロン" の攻撃が幻炎であるという設定に組み込まれている。
また、カプサイシンは快楽物質のβ-エンドルフィンを誘導する。これは、カプサイシンの生じる口内の痛みを和らげる目的で分泌されるものであるが、それを通り越して、人間に快を感じさせているわけだ。この点は、幻炎が敵を魅了するという設定で表現した。
これが、辛い物を食べてなぜか熱く感じたり、我々が味覚でもない辛さを求めてしまうメカニズムである。
たまに、こういうお姉さんに甘え たくなる。
「 はぁい♪ 主人、
そんなに慌てて呼ばなくてもちゃんと聞こえてるわ。」
TRPV1
...攻撃を受けると確率でペパロンが一体召喚される。
(パッシブ)
トリップ・スパイシー・センサー
サモン
エンドルフィン・フレア
マスター
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