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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
シネフリン

"変人部隊"の異名を持つ第肆部隊に所属する、唯一の常識人にして
苦労人。
性格は至って真面目で冷静だが、鮮やかなオレンジ色の髪、身体から漂う爽やかな柑橘の香り、さらにオレンジ色の迷彩服という生まれ持った特徴のせいで、スナイパーでありながら潜伏能力は壊滅的。(サプスクの
世界では、なぜか不思議な力により衣装の着替えや染髪ができない。)
それでも狙撃の腕前は本物。不運な境遇にも負けず、一度照準を合わせた標的は決して逃さず、戦場では着実に敵を一人ずつ排除していく。
香りに敏感なため、すぐに自身を狙って進行してくるファットンを毛嫌いしており、ほかのノイズは意にも介さずファットンだけを始末する。
第肆部隊 -ファットバーナー部隊- 所属
「 距離確認。風向三時方向。風速毎秒一・八。
高低差補正...完了。トリガースクイズ!」

β3 コールドボア
...確実に外せない初撃。絶大な集中力で100% クリティカル
ヒットするが、戦闘中に一度しか発動できない。
β3 リアクワイア
...二発目以降の射撃。「β3コールドボア」を発動するまでは
発動不可。確実に命中するが、クリティカルは起こらない。
「はあ...。主人、なんであたし
この部隊に配属されたんです?
ツッコミだけで体力なくなるんですけど...。」










- プロデューサーよりひとこと -
シネフリンはダイダイ(ビターオレンジ)および柑橘類全般に含まれるアドレナリンβ3受容体作動サプリである。(アドレナリン受容体作動/遮断薬については "ヨヒンビン" のひとことで解説済み)
今回は作動薬なので、受容体に結合すると効果が作動するわけだ。β3受容体の働きは、正に"脂肪の分解"であるため、β3受容体にのみ結合するシネフリンは非常に直接的な脂肪燃焼のアプローチなのである。この点は、「ファットン(体脂肪タイプのノイズ)のみを狙い撃ちするスナイパー」という役割として落とし込んでいる。
とはいえ、シネフリンはあくまでもサプリであり、かなり効果がマイルドなので、過信は禁物。(さらに強力なβ3作動薬に医薬品の "ミラベグロン" がある。)
β3作動薬はドーピング指定薬物ではないが、シネフリンとて副作用のリスクはあるので、オススメはしない。
「設定上、着替えられないんだから仕方ないじゃない!
文句なら作者に言いなさいよ!」
杜撰な迷彩
...敵からの攻撃の対象にならない。「β3 コールドボア」発動
とともにその効果は消失するが、代わりに回避率向上を得る。
(パッシブ)
プアー・カム
ベータスリー
ベータスリー
マスター
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