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​エフェドリン

第肆 背景透過.png

​ 変態チャイナ薬剤師。薬剤師とは言えど、主な調薬対象は火薬
であり、あらゆる爆発物のエキスパート。いつも黒い粉を調薬し
ては、「はうん♡はうん♡」と恍惚の表情を浮かべている危険人物。
三度のメシより火薬の調薬が好きらしく、誰も食事を摂っている
ところを見たことが無いという。
仕事道具である火薬のかたわら、頼めばちょっとした漢方薬の調薬も
行ってくれるため、第肆部隊の駆け込み寺のような存在でもある。
秀吾に興味を持つが、親友であるカフェインの狂おしいほどの愛に
気づいているので、敵意を向けられないよう本人の前では一歩
引いている。

第肆部隊 -​ファットバーナー部隊- 所属

​「んんッ...❤ 硝煙の香りに
​  包まれながら逝けるなんて...。
​      なんて贅沢なのかしらぁ❤」

HP スキル欄 赤.png

灼熱励起

​サーモジェネシス・フレア

...小型だが爆轟を生じる瓶入り爆薬を投擲。
​ 敵全体にダメージを与えつつ、防御力を下げる。

​焔塵連鎖

​ノルアドレナル・カスケード

...袖に仕込んだ粉塵火薬を振り撒き、遠隔で起爆。
​ 広範囲に渡り、敵を対外, 体内の両方から焼き、
 ダメージを与えつつ一定確率で延焼させる。

​「ふぅ~ん、秀吾さんと花火大会...ね。 いいこと?カフェ。
それならちゃんと相手の中身と向き合わないとダ~メ❤
花火玉原料の配合比と星掛けの工程から教えてあげるわ♪」

戦闘適性欄 赤 背景透過.png

- プロデューサーよりひとこと -

 知らない人向けの解説から入るが、エフェドリンは漢方薬にも含まれる麻黄という植物由来の成分である。本作では中国から伝わったことから、私の大好きなチャイナ服でデザインさせてもらった。
ノルアドレナリンの放出を促しながら、自身もリガンドとして受容体を作動させる非常にアブナイサプリ(現在は医薬品)である。覚醒剤と構造が似ており原料に指定されている点もかなりマズイ。
効果は非常に強い覚醒と集中力に加え、食欲抑制が特徴的だ。目がギンギンになり、カフェインと併用すると、腹が減らない状態で12時間以上は動き続けられる。(なので、本作のエフェドリンも腹が減らない。)

カフェインやアスピリンとのスタック(通称:ECAスタック)が古典的なファットバーナーとしてよく知られるが、その他アドレナリン受容体作動薬/遮断薬(シネフリンやヨヒンビン等)とも相性が良い。
​以上の特徴はほとんど、スキルや性格に落とし込んである。
​ドーピング指定薬物である上に、ダイエット薬として流行していた時代、死亡事故が頻発したほどに副作用も強い薬なので決してオススメはしない。

「はぅん、秀吾さぁん...❤
ッぅあ!そこっ、もう少し右ぃ...❤
そうっ、そこの硝石のビンよっ!」

​交感神経作動

...三体以上の敵を相手にしているとき、攻撃力が向上する。
​ また、出撃メンバーと敵の全員が睡眠耐性を得る。

​(パッシブ)

​通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分

​シンパソミメティック

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