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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
カルニチン

キザな物言いのカウガール隊員。振る舞いは紳士的であるが、その正体は重度の愛馬家。馬を見ると理性が吹き飛び、初対面だろうと構わず撫で始めるほどの筋金入りである。愛馬のシャトルは第肆部隊兵舎隣の厩舎で大切に育てられており、兵舎よりもそちらに居ることの方が多いほどである。
第伍部隊のボルデノンは、馬耳と尻尾が生えているという理由だけで完全に「馬」認定されており、毎日のようにブラッシングや給餌をされることに呆れ返っている。
戦場では愛馬 「シャトル」 に騎乗し、巧みな投げ縄で敵を拘束。そのまま高速で引きずり回す豪快な戦法を得意とする。
第肆部隊 -ファットバーナー部隊- 所属
「 Hold it!
暴れるほど縄は締まる。」

CPT-1 ラッソ
...投げ縄を放ち、敵一体を拘束状態にして回避率とすばやさ
を大きく下げる。また、敵が行動するたびにダメージを与える。
CACT ロデオ
...「CPT-1ラッソ」により拘束を行った敵全員をまとめて
自陣に引きずる。ダメージを与えつつ、対象が次に受ける
ダメージを二倍にする。
「ボル、今日は機嫌が良さそうじゃないか!
耳がよく動いてるぞ。嬉しい証拠だ!
"馬じゃない" って...ウソ なんかついちゃって~❤」










- プロデューサーよりひとこと -
カルニチンは素直に脂肪輸送という効果をカウガールという職業で表現した。スキルがやや専門的なので、解説から行う。
CPT-1とは、脂肪酸燃焼の第一フェーズ、つまりは痩せのスタートを担う酵素である。脂肪酸をバラバラにしたパーツ(アシル基)をカルニチンにつなぎとめて"アシルカルニチン" とするのである。本作では投げ縄(ラッソ)による捕縛スキルで表現している。
そのアシルカルニチンをβ酸化(本格的な分解過程)の場であるミトコンドリア マトリックスに送る酵素がCACTである。本作では、ロデオと称し、運び出しを表現している。
β酸化は2炭素ずつアシルCoAをアセチルCoAとして切り出していくので、スキル効果としてもそれを落とし込んでいる。
ちなみに、生化学分野に明るい人はニヤッとしたかも知れないが、愛馬の名前 "シャトル" は、この仕組みすべての名称である"カルニチンシャトル" から命名している。
「主人、目線は馬の耳じゃない。その先を見るんだ。
馬は乗り手の視線まで読んで走るからね。」
β酸化
...敵を二体倒すごとに、SPが全回復する。
(パッシブ)
ホウルディッ
マスター
ベータ・オキシデーション
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