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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
グルタミン

第弐部隊を率いる、どこかミステリアスな隊長。包み込むような柔らかな物腰でありつつも、必要であればピシっと部下に指示を下すため、全部隊長のなかで最も隊長らしい振る舞いを見せる。
戦場では特殊なランプを携え、その灯火から回復精霊 "スライミュ" を召喚, 使役する回復のスペシャリスト。
驚くべきことに、戦場, 基地を問わず、彼女はなぜか大抵そこにいる。あまりに目撃例が多いうえ、離れた場所でほぼ同時刻に姿を見たという隊員までおり、「分身や瞬間移動ができる」「そっくりな姉妹がいる」など、さまざまな説が囁かれている。その真相は不明で、リバール基地七不思議とされている。
第弐部隊 -防衛・回復 部隊- 所属
「スライミュを連れて行ってください。
ちょっとネトネトしますが、きっとお役に立ちます。」
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召喚:スライミュ
...スライミュを二体召喚する。スライミュはしばらくの間、
一体につき最も体力の少ない仲間一人を自動で回復し、
毒と炎症を治す。
双窒恩寵
...祈祷により、癒しの光で同時に二人の仲間のSPを
中量 回復する。
「良いですか?第弐部隊の目的は
討伐ではなく、生態系の調整。
生息数の多くないノイズは討伐し過ぎないことです。」










- プロデューサーよりひとこと -
グルタミンは、骨格筋を大きな供給源として全身を巡っているアミノ酸である。窒素を二つ持ち、無毒で分解しやすいことから、体内での窒素運搬を担う。運搬先やその用途は非常に多様であり、肝臓や腎臓, 腸などでアンモニアの無毒化, 酸性の中和, 免疫細胞や腸の賦活(活性化)を行う。
中でも、免疫細胞の賦活効果がボディビル界隈では有名で、「ビルダーの風邪はグルタミン摂れば治る」という通説がある。これが意外なことに迷信ではなく、グルタミンは激しい運動やストレスに晒されたときに大量に消費される " 条件付き必須アミノ酸" なのである。免疫細胞はグルタミンを主食(エネルギー源)としているため、グルタミンの補給は風邪予防に対して最も効果的なアプローチなのである。※召喚精霊 "スライミュ" はスライム+イミュノサイト(免疫細胞)。
ちなみに、本作の "どこにでも居る" ネタは、グルタミンが人体で圧倒的に最多 のアミノ酸(遊離アミノ酸プールの中で)である点からの着想である。
「 " 分身 "? ふふ、まさか。
そんなことができたら、
もっとたくさんの隊員を救えるんですけどね。」
条件付き必須
コンディショナリー・エッセンシャル
...自身が状態異常にかかったとき、即座に行動機会を得る。
(パッシブ)
ナイトロ・グレイス
サモン
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