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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
MCT

偵察と暗殺を担う、第壱部隊の斥候。クールそうな見かけによらず、ホエイ以上に向こう見ずで負けず嫌いな性格。
戦闘では特殊加工の油を塗布したスケートシューズや刀, コートを装備し、姿を消しながらの高速移動と鋭い斬撃で敵陣を攪乱する。
主に、秀吾のケトジェニックダイエット中にのみ出撃するため、ファットバーナー部隊と共闘することが多い。とはいえ、秀吾はローファットでの減量が多いため、暇を持て余してしまうことが多い。
自身を摂取させるため、秀吾には日々、MCT入りバターコーヒーを勧めているようだ。
後輩に入隊希望中のBHB(β-ヒドロキシ酪酸)がいるそうだが...。
第壱部隊 -マクロ栄養補給部隊- 所属
「いいや、ホエイ。アンタは短距離だけだ。
アタシのほうがいつも早く着くだろ。」

リピッドルブ・スラスト
...特殊加工の油を刀身に塗布、切れ味を向上させ斬撃する。
ダメージを与えつつ、一定確率で裂傷の状態異常を与える。
門脈通過
...特殊加工の油で油膜を張り、光学迷彩を形成する。瞬間的
であれば透過も可能。回避率を向上させ、一定確率で次に
受ける攻撃を無効にする。
「主人、また今年もローファット~?
ケトもけっこう絞れるよ~。」










- プロデューサーよりひとこと -
「カプリル酸とカプリン酸だけ。
ラウリン酸は...あれは長鎖だ。」
ケトンシフト
...最大SPが上昇 し、SPが徐々に回復する。
ただし、チーム・シュガー班員(デキストリンやイソマル
ツロース)が出撃メンバーにいる場合には発揮できない。
(パッシブ)
フェーズ・スルー
吸収の速さ, 脂質なのに門脈経由で肝臓に移動する点, ケトジェニックの特徴, おまけに、バターコーヒーに
使われる点まで...上手いことすべてを容姿やスキルに落とし込めたと思う。
MCTオイルはケトジェニックダイエットの主戦力としてはもちろん、かなり脂質を切る過酷なローファットダイエットにおいても十分に活用できる。吸収は糖のように速やかに行われる一方で、ケトン体が満腹中枢を刺激してバグった食欲を抑えてくれる。
1gあたり9kcalである点は他の脂質と共通であるが、食事誘発性熱産生が他の脂質を凌駕するほどに高い(タンパク質のDITとほぼ同じ約30%)点も魅力である。いわば、減量の着火剤だ。
購入時は「ココナッツオイル(純粋なMCTではない)」と記載のある商品や、ラウリン酸(C12)が含まれているものは避けると良い。(ラウリン酸は中鎖とは呼べるものの、25~30%ほどしか門脈を経由できないため、その動態は長鎖に近い。)
マスター
(中鎖脂肪酸)
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