top of page
  • 名称未設定のコピー.png
  • 名称未設定のコピー (2).png
  • 名称未設定のコピー (1).png
  • 名称未設定のコピーのコピーのコピー.png
通常 / 戦闘時 / 運用版1 / 運用版2 / 表情差分
3ba1b8_3bea22d0718f42e38055ece5874ebb9b~mv2-Adjust.png

​ナンドロロン

 元祖王道ツンデレ魔法使い。魔法使いとしてはまだまだ未熟。

魔法の起爆剤として自身の体内に大量の水分を蓄える必要があるため、

任務が近づくに連れてみるみる体型が変化していく。(水分なので

気にしても仕方ないのだが、本人は年中、ダイエットに勤しんでいる。)

それゆえに、テストからは " DECA(デカ)"というあだ名で茶化され続け、

いつしか周囲にまでその呼び名が定着してしまった。本人は当然、

不本意に思っている。

可愛らしい見た目に反して、戦い方は第伍部隊でもかなり容赦がない。

杖から放った水を敵の体内へ直接送り込み、内部で急激に膨張, 炸裂させる

ことで、外側ではなく内側から破壊する。

 元祖王道ツンデレ魔法使い。魔法使いとしてはまだまだ未熟。

魔法の起爆剤として自身の体内に大量の水分を蓄える必要があるため、

任務が近づくに連れてみるみる体型が変化していく。(水分なので気にしても仕方ないのだが、本人は年中、ダイエットに勤しんでいる。)

それゆえに、テストからは " DECA(デカ)"というあだ名で茶化され続け、

いつしか周囲にまでその呼び名が定着してしまった。本人は当然、不本意に思っている。

可愛らしい見た目に反して、戦い方は第伍部隊でもかなり容赦がない。

杖から放った水を敵の体内へ直接送り込み、内部で急激に膨張, 炸裂させる

ことで、外側ではなく内側から破壊する。

「ナ・ン・ド・ロ・ロ・ン!
次その呼び方したら破裂させるわよ...。​」
​「 ナ・ン・ド・ロ・ロ・ン!
次その呼び方したら破裂させるわよ...。」
「出撃の前日なんだから仕方ないじゃない!
っていうか、DECA言うな!!」
​デカ
「またホエイと決闘?
 別に今さら止めないわ。
 さっさとどっちがバカか決めてきなさい。」
HP スキル欄 紫.png

体液膨張

...水を操り敵に流入、内部で膨張させて破裂させる。
​ ダメージを与えつつ、一定確率で敵を即死させる。

​側鎖換装

..."モード DECA" と "モード NPP" をいずれか適用できる。
​ "モード DECA" では防御力と最大体力が、
​ "モード NPP" では回避率とすばやさが大幅に向上する。

​関節補強

...身体に溜め込んでいる水分が敵の攻撃を常に和らげる。
​ 受けるダメージが常に20%減少され、裂傷耐性を得る。

戦闘適性欄 紫 背景透過.png

​プロデューサーのぼやき

 解説から入るが、ナンドロロンはテストステロンから、19位(という位置)の炭素(C)を欠いた構造のホルモンで
ある(そのため、"19-ノルテストステロン" という呼び名もある。)。一応、微量は自然に生合成される。そんな微々たる構造の違いにより、男性化と芳香化(女性ホルモンへの変換)が劇的に落ち、ある種の利点が生まれているのである。
一方、プロゲステロン(黄体ホルモン)と構造が似てしまい、プロゲステロン受容体に結合するため、プロゲステロン性の副作用(水分貯留やプロラクチンによる女性化乳房)は大いに受けてしまうという、なんというか、ちょっと本末転倒で残念な動態を示す。(せっかくエストロゲンを切れるのに、結局、別ルートから同様の副作用をもらってしまう。)
​スキルにも落とし込んでいる"フェニルプロピオネートエステル" のナンドロロン(NPP)であれば、血中濃度を安定させやすく、比較的、副作用を回避しやすい。
​DECA(デカノエートエステルのナンドロロン)も、バルクシーズンでは水分貯留コミコミでのマス感(筋体積の増加)が気に入られ、長らくビルダーに愛用されている。
また、パッシブスキルにも落とし込んでいるが、"水分貯留により関節補強効果がある" という通説がある。
エビデンスにも乏しく、あくまで通説ではあるが、別ルート(たとえばコラーゲン合成促進など)により関節補強が為されている可能性は否定できない。
なにより、SUPPS  SQUADは、"ボディビルの歴史, 文化と関わってきたすべてのサプリの擬人化" という企画なので、このビルダー界隈での有名な通説は、積極的に本作でもパッシブスキルとしても採用することとした。

..."モード DECA" と "モード NPP" をいずれか適用できる。​
"モード DECA" では防御力と最大体力が、 
"モード NPP" では回避率とすばやさが大幅に向上する。

...身体に溜め込んでいる水分が敵の攻撃を常に和らげる。​
受けるダメージが常に20%減少され、裂傷耐性を得る。

​(パッシブ)

 解説から入るが、ナンドロロンはテストステロンから、19位(という
位置)の炭素(C)を欠いた構造のホルモンである(そのため、"19-ノル
テストステロン" という呼び名もある。)。一応、微量は自然に生合成
される。そんな微々たる構造の違いにより、男性化と芳香化(女性ホルモンへの変換)が劇的に落ち、ある種の利点が生まれているのである。一方、
プロゲステロン(黄体ホルモン)と構造が似てしまい、プロゲステロン
受容体に結合するため、プロゲステロン性の副作用(水分貯留やプロラク
チンによる女性化乳房)は大いに受けてしまうという、なんというか、
ちょっと本末転倒で残念な動態を示す。(せっかくエストロゲンを切れる
のに、結局、別ルートから同様の副作用をもらってしまう。)​
スキルにも落とし込んでいる"フェニルプロピオネートエステル" のナンド
ロロン(NPP)であれば、血中濃度を安定させやすく、比較的、副作用を
回避しやすい。​
DECA(デカノエートエステルのナンドロロン)も、バルクシーズンでは
水分貯留コミコミでのマス感(筋体積の増加)が気に入られ、長らく
ビルダーに愛用されている。
また、パッシブスキルにも落とし込んでいるが、"水分貯留により関節補強
効果がある" という通説がある。エビデンスにも乏しく、あくまで通説では
あるが、別ルート(たとえばコラーゲン合成促進など)により関節補強が
為されている可能性は否定できない。
なにより、SUPPS  SQUADは、"ボディビルの歴史, 文化と関わってきた
すべてのサプリの擬人化" という企画なので、このビルダー界隈での有名な
通説は、積極的に本作でもパッシブスキルとしても採用することとした。

...水を操り敵に流入、内部で膨張させて破裂させる。
​ ダメージを与えつつ、一定確率で敵を即死させる。

​ジョイント・クッション

​ハイドロ・ラプチャー

​エステル・シフト

負荷2 紫.png
bottom of page