top of page
通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
トレンボロン

「戦場の悪魔」の異名を持つ、スクアッド屈指の実力者。その悪名は敵にも広く知れ渡っており、戦場に姿を現しただけで交戦を諦め、冷や汗をかきながら逃げ出す者も少なくない。
比較的落ち着いた性格だが、素直でなく見栄っ張りな一面も見られる。愛想が悪く、ぶっきらぼうなため友人は少ないが、本当は仲間とワイワイ騒ぐのが好きで仲間思い。
戦闘では巨大な戦斧を振るい、その一撃は肉体のみならず相手の精神にまで深い傷を残し、衰弱させる。
なお、会話の途中でよく咳き込むが、自身のスキル "デモンズ・クライ" による副作用で、別に体調不良ではない。
第伍部隊 -特戦隊 P.E.D.S.- 所属
「 俺を見て逃げる判断は正しい。
(ゴホッ!)...ちと遅かったがな。」
500 : 500
...禍々しいオーラを纏う戦斧。クレアチンに次ぐスクアッド内
最強の火力を誇る。命中率に-5%の補正が入る。
凶汗咆哮
デモンズ・クライ
...忌まわしい魔力を帯びた雄叫び。一定の確率で敵を
逃走させる。味方と敵全員の睡眠状態が解除される。
「待ちな、テスト。俺はお前の五倍は強え。(ゴホッ
事実と感情は切り分けて策を練れよ。な、マスト。」










- プロデューサーよりひとこと -
その凶悪なまでの効果から、独自の副作用まで、等身大のトレンボロンを描ていると思う。頭の牛角は、トレンが元来、可食部位を増やすために使用される肉牛用のAASであることの象徴だ。(別に、今も決してヒト用ではないが。)
トレンはアナボリック / アンドロジェニック比(テストステロンのひとことで解説済み)が 500 : 500 と、同化, 男性化の両方においてテストステロンの五倍のスコアを誇るAASでかなり上位の効果を持つ薬品である。(実際には、アンドロゲン受容体の数には限りがあるため、テストの5倍筋肉がつくというわけではない。)
基本的に、AASは効果と安全性がトレードオフの関係にあるため、トレンを超えるA/A比のAASはいくつか存在する(M1Tやメチルトリエノロン, ハロテスチンなど)ものの、強すぎる副作用により、まともな期間使い続けられるものはトレンがギリギリといったところだろう。つまりは、事実上の最強格といったところだ。
栄養分配 (パーティショニング)効果が独特で、摂った栄養を最優先で筋肉に送り届けることで、圧倒的に "筋肉>体脂肪" という栄養状態を作り出す。また、水分貯留も起こらず、頻脈により血管が浮き出てドライな質感を演出できるため、コンテスト調整の切り札的に使用される。
カテゴリで言うと「19ノル系」と呼ばれるナンドロロンの仲間だ。19ノル系は決まって、日々の気分が滅入ってしまうとの通説がある。特にトレンのプロラクチン過多や使用後の激しいホルモンクラッシュによる鬱っぽさ(通称:トレン鬱)は有名である。それに加え、睡眠障害(通称:トレンソムニア)や睡眠中の激しい発汗などにより、精神的にも健康を損なうリスクが大いにある。
また、トレンの注射後にはプロスタグランジンの大量分泌により、激しい咳込み(通称:トレン咳)に襲われることがあるのが特徴。
こういった副作用も性格やスキルにしっかりと反映している。とにかく危険性が高く、オススメは一切できない。一見、近道のように見えるが、上級者ほどトレンに頼り過ぎずに、プリモボランやアナバーなどのマイルドな手法で仕上げるものだ。
「"戦場の悪魔" とか呼ばれてるな。
興味ねえよ。好きに呼ばせておけ。
...いや、別にダサくはねえだろ。」
栄養分配
...自身の受ける体力回復を同量のSP回復に、SP回復を同量
の体力回復に任意で何度でも変更ができる。

パーティショニング
ナイトメア

(パッシブ)
bottom of page



.png)
.png)
.png)
.png)