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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
T4

冷静沈着で知的な隊員。双子の姉のT3とは対照的に感情を表に出すことは少なく、常に丁寧な口調で話す。
人を褒める際には、なぜか最後に余計な一言を付け加えて評価を少し下げる癖がある。悪意があるわけではなく、「褒めるだけでは公平ではない」という考えに基づき、バランスを取っているつもりらしい。
戦闘では、背中に燃え盛る炎を思わせる巨大な羽を形成し、そこから放つ鱗粉で広範囲の敵を侵す。その正体は炎ではなく、昇華したヨウ素ガスを自身の力で制御したもの。よって、強いハロゲン性を帯びており、触れた対象をまるで焼かれているかのように蝕んでいく。
趣味は読書。意外とベタベタの恋愛小説が大好物。
第肆部隊 -ファットバーナー部隊- 所属
「姉さんが最終兵器として期待されている
ことは認めていますよ。
いえ、最終手段、と言った方が正確でしょうか。」

沃度鱗毒
...ヨウ素ガスで形成した羽からガスを広範囲に飛ばし、
敵全体にダメージを与えつつ確率で毒に侵す。
脱沃度化
...四つあるヨウ素ガスの羽を一枚消し去り、秘められた攻撃性を
一部開放する奥の手。攻撃力が大きく向上する。










- プロデューサーよりひとこと -
落とし込みポイントやヨウ素の解説については、T3のひとことで解説済みである。ヨウ素×4である点と、甲状腺の形(=蝶)より、四枚の羽を形成して戦うキャラにしようという発想はかなりすぐに生まれた。
であれば、昇華性(固体から直接、気体となる性質)があり、毒性を持つハロゲンであるヨウ素が羽を形成していれば話が早いと思い、姉とは異なる毒属性の使い手とした。
T4は端的に言えば、バランスをとるための薬剤(強力さを求めるだけならばT3をセレクトすれば良いわけなので...)であるから、性格も面白いかたちで公平さを重んじるという風に設定してみた。
「何を読んでいるのか、ですか? 生化学の専門書ですが。
人のプライバシーに踏み込むのは感心しませんね。」
前駆体
...徐々にSPが微増し続ける。
(パッシブ)
プロホルモン
ヨード・スケイル
サイロニン・コンバージョン
「みんな勘違いしますけど、
これは姉のとは違います。
炎なんて生易しいものではありませんよ。」

(サイロキシン)
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