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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
ボルデノン

無限スタミナ格闘家隊員。誰にでも気さくに接する裏表のない性格で、個性派揃いの隊員たちとも広く交友関係を持つ。
驚異的なスタミナを誇る格闘家で、長期戦になるほどその本領を発揮する。腰に下げている瓢箪で血液を常備しており、摂取すると身体能力が飛躍的に向上し、酔拳を彷彿とさせる高速かつ強力な体術で敵陣を翻弄する。
その特殊な戦闘スタイル上、多くの血液が必要であり、日々、スクアッド内で献血を募っている。(持ち前の粘り強さがここにも効いており、まず断っても諦めてくれることはない。)
語尾は「~ッス」。
第伍部隊 -特戦隊 P.E.D.S.- 所属
「 ちょっ、カルニチン!
尻尾のブラッシングなんてやめるッス~!
あ...そこ、もうちょい左ッス...。」
二重結撃
...攻撃の中に防御を、防御の中に攻撃を組み込む独特の
古武術。ダメージを与えつつ、防御力が上昇する。
赤血昂進
エリスロ・トランス
...携帯している血液を飲み、素早さとクリティカル率が
大幅に上昇するが、発動回数分、スキル負荷が高まる。
「主人の血、ちょっと好きなんスよね~。
...いや! 味とかそういう意味っスよ!?
変な意味じゃないっス!」










- プロデューサーよりひとこと -
某有名IPを彷彿とさせるデザインだが、サプスクではそのサプリの原料や用途を反映させるのがキャラクターデザインにおけるルールであるため、馬用のAASが馬の耳と尻尾を持つのは非常に仕方のないことである。きっとそうだ。
ボルデノンといえば、やはり赤血球数やヘマトクリットの上昇がよく知られた特徴のひとつである。"酸素を運搬する赤血球が増える" と聞けば、いかにもスタミナが無限になりそうな話だが、当然ながら多ければ多いほど良いわけではない。過度な上昇は血液粘稠度を高め、むしろ循環器系への負担となり得る。
本作でもスキルとして表現してあるが、「血を飲むほど強くなるが、飲みすぎると負担がある」という少々クセのある能力にしたのは、この表裏一体な性質からである。
また、ボルデノンは大抵、ウンデシレン酸エステルとして流通しているが、その炭素鎖が最長クラスで長い(つまりは遅効性。)点もスタミナに秀でているという設定の理由だ。
「この血は仲間からのもらいもんッス。
だったら自分が仲間守って最後まで
闘うのが筋ってもんッス。」
ウンデシレネート
...一定確率で、SPの消費なしにスキルを発動可能。

ジエノン・アサルト
(パッシブ)
マスター

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