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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
マステロン

規律を重んじる第伍部隊の風紀委員的副隊長。あだ名はマスト。
生真面目かつ冗談の通じない性格で、規律とは程遠いテストやトレン, メテノロンには日頃から頭を抱えている。
しかし、他部隊員の作戦無視や負荷コントロールの失敗など、第伍部隊のしでかしたミスの始末書作成, 提出は副隊長である彼女の仕事なので、実はそれ故に培った生真面目さなのである。
戦闘では敵から体水分を奪い、それを自身のレイピアへ纏わせることで刀身を研ぎ澄まし、鋭い斬撃を繰り出す。
テスト、トレンとは三人一組で行動することが多く、スクアッド内最強のユニットであるとされている。
第伍部隊 -特戦隊 P.E.D.S.- 所属
「 主人、今回の始末書だ。
テストが一枚、トレンが一枚
...残りは連名だ。」
横紋削刻
...素早く鋭いレイピアの剣技で相手の身体を削ぎ落とす。
ダメージを与えつつ、相手の防御力を大きく下げる。
水分剥離
ドライアウト
...敵の体水分を奪い取り、自身のレイピアに付与する。
敵にダメージを与えつつ、自身の攻撃力を大きく上げる。
対象がムクマンダーであれば、一定確率で即死させる。
「テスト。集合は 0910 と言ったはずだ。
...愚か者。0910に来るのは遅刻と同義だ。
5分前に来い。」










- プロデューサーよりひとこと -
派手に膨らませるのではなく、余計なものを削ぎ、輪郭を整える。そんな性質から生まれたのが、生真面目な風紀委員という設定だ。
その強烈な仕上がりをもたらす "コンテスト準備の最終兵器" 的特徴はスキルによく落とし込んである。
マステロン(ドロスタノロン)はメテノロンと同じDHT(ジヒドロテストステロン)誘導体系に属するAASで、E2由来(女性化)の副作用やプロゲステロン系副作用が一切ないのが特徴である。どころか、アロマターゼという芳香化(女性ホルモン化)酵素を阻害し、それらを起こりにくくするほどである。(アロマターゼ阻害剤ほどではない。)
一方、男性化の副作用(ハゲ, ニキビ, ロイドレイジなど)はかなり強くもらうことになる。
ビルダーの多くがコンテスト準備にマステロンを好む最大の理由は、除脂肪でもなければ、筋肉量維持でもない。"筋肉の硬さの演出" である。マステロンは筋組織における 窒素、リン、カリウムの保持能力を劇的に高め、筋肉細胞の密度をギュッと詰めてくれるのである。露骨に力むことが許されないメンズフィジークよりも、全力で筋肉を収縮させてポーズをとるボディビルやクラシックフィジークにおいてメリットを最大に享受できるだろう。
詳細は言及しないが、SHBG(体内でAASと結合して不活化してしまう少し厄介なタンパク質)と結合しやすいため、SHBG対策を同時に取り入れるビルダーが多い。
「別に、私はルールが嫌いだ。
全てのルールは元来、マナーだった。
守らない者がルールに変えるのだ。」
TMTスタック
...出撃メンバーにテストステロンとトレンボロンが
いる場合、自身のSPが減らない。

ストライエーション
(パッシブ)
マルキューヒトマル

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