top of page
  • 名称未設定のコピー.png
  • HGH 高精細2.png
  • 名称未設定のコピー (2).png
  • 名称未設定のコピー (3).png

​通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分

HGH

第伍 背景透過.png

 チーム ペプタイズの班長にして、生化学分野の天才。

省エネ主義をモットーとしており、できるだけ動かず働かず、室温5℃の

"ペプタイズ・ブリーフィングルーム" に引きこもって寝ている。

そんな普段の姿からは想像もつかないが、実はスクアッド内最速。瞬間的に目にもとまらぬ加速を見せ、一瞬にして敵との間合いを詰める。

武器は、自身で調薬した薬液を充填した注射器。敵に直接打ち込み、強力なリポリシスを引き起こす。

同じ班に所属するインスリンとは何かと反りが合わず、言い合い(ほとんど叱られてばかり。)が絶えないが、戦闘での相性は◎。

妹には未来工学分野で注目されている IGF-1 がいる。

第伍部隊 -​特戦隊 P.E.D.S.- 所属

​「 あんまり怒ると血糖値上がるよ~。
あー、でもそっちはインちゃんの専門だっけ。」

​脂壊薬

...対象の体脂肪を溶解させる薬を投与する。ダメージを
 与え、防御力を下げるが、すばやさを上げてしまう。
 対象がファットンである場合は一定確率で即死させる。

​膨腹薬

​バブルガット

...敵の内臓を肥大させ、身体を膨らます薬を投与する。
​ ダメージを与え、すばやさを大きく下げる。

​「暑ぅ~。溶ける~。
12℃?冷房止めたん誰!?
​I 、5℃にしといて。」

戦闘適性欄 紫 背景透過.png

- プロデューサーよりひとこと -

​ まず、HGH以前の話であるが、ペプチドを一つの班とし、"そのブリーフィングルームの室温が5℃の冷蔵状態に維持されている" と設定できたことは、自分で言うのもアレだが、本作でも最高の落とし込みアイデアであったと思う。(ペプチドホルモンは滅菌水での溶解後、分解を防ぐため、2~8度で保存する必要がある。)
​さて、HGH(ヒト成長ホルモン)は睡眠中や激しい運動中, 空腹時などにパルス型分泌(周期的に短時間を分泌)されるペプチドホルモン(タンパク質の親戚みたいなもの)である。(睡眠が分泌の要である点は性格に、パルス型分泌はパッシブスキルに落とし込んでいる。)
よく、ヒト(Human)を意味する頭の"H"を省略し、GHと呼ばれるため、本作でも、仲間からはGHと呼称される設定になっている。
成長ホルモンの主な作用は、文字通りの"成長" (=細胞増殖の促進)であるが、こちらは、厳密にはHGHの下流因子であるIGF-1(HGHにより分泌される "人類の成長の正体" と呼べる因子)の仕事であるため、このキャラクターでの表現は控えた。アクティブスキルの"リポリシス"は、主たる効果のふたつめである脂肪分解がモデルである。
また、インスリン抵抗性を上げてしまうが、インスリンを外部投与で補うとスタック相性が極めて高いというジレンマは、同班のインスリンとの関係性に落とし込んである。
HGHはAAS類と比べ、非常にクリーンに思われがちだ。肌は荒れず、むしろキレイになるし、ハゲず、臓器も痛めない。おまけに、身長も伸ばしてくれる(骨端線の閉じる18歳ごろまでに限る)。
しかし、それは表面上の副作用についてのことで、代表的な内臓系の副作用としては膵臓の疲弊(インスリン過剰分泌)があり、これは糖尿病の原因になり得るリスクがある。
また、高用量, 長期間の使用で起こる特徴的な副作用がバブルガット(内臓の肥大による腹の膨れ)や末端肥大症(手足や顎が大きくなる), 心臓肥大(心臓の巨大化により最悪、命を落とす)だ。
HGHはかつてボディビルを変えた"ゲームチェンジャー"でありながらも、こういった"取り返しのつかない副作用"により、何人もの偉大な選手を引退させている。

「アドバイスだけど、瞬きはしない方がいいよ。
まあ...してもしなくても同じかな。」

​瞬間分泌

...すべての攻撃が必中する。
 

​リポリシス

​(パッシブ)

​っつ

​アイ

​パルサタイル

​(ヒト成長ホルモン)

bottom of page