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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
ヨヒンビン

古風な物言いの影薄アフリカン忍者。卓越した隠密行動と、特殊な
つけ爪型武器を用いたスキルロックを主人から買われており、敵陣後衛から砲撃してくる厄介なファットンの始末を任されている。
あまりにも隠密能力が高過ぎるため、任務中はもちろん、日常生活でも存在感がほとんどなく、隊員たちに「いつからそこに居た!?」と驚かれるのは日常茶飯事である。
敵陣に乗り込む際も特段、MCTのような透明化スキルなどは使わずに可視状態で突入するが、ナチュラルな影の薄さゆえに、敵からしてみればもはや瞬間移動である。
第伍部隊のインスリンとは犬猿の仲。
第肆部隊 -ファットバーナー部隊- 所属
「 残るものから狩る。
それが道理じゃ。」

封鍵の爪
...敵一体にダメージを与えつつ、スキルを使用不可にする。
残脂狩り
...影の薄さを活かし、敵陣に単騎特攻。後衛を一網打尽にする。
敵をHPが高い順に三体ランダムに攻撃する。
ファットンが対象の場合、1.25倍のダメージを与える。
「インスリン...また汝か。
騒がしいやつじゃ。朝は汝の時間ではない。
そのくらい解っておろう。」










- プロデューサーよりひとこと -
解説から入ると、ヨヒンビンは"アドレナリンα2受容体遮断薬" というグループのサプリ(日本では医薬品)である。
アドレナリン受容体には α1~2 と β1~3 の 5タイプが存在し、文字通り、アドレナリンやノルアドレナリンが結合し、それぞれ異なる反応を呈する。だが、ヨヒンビンは構造上、そのうちのα2受容体に結合が可能であり、結合すると受容体のフタを閉じるように、その反応を阻害するのである(これを "遮断薬=アンタゴニスト" と呼ぶ)。α2受容体の担う反応は、ノルアドレナリン分泌の抑制である。
結果、分泌量の増えたノルアドレナリンは他の受容体(結合すると痩せにつながるものなど)に結合し、体脂肪が落ちるわけである。尻や下腹部などの体脂肪が落ちにくい原因は、このα2受容体の数が多いためであると言われており、ヨヒンビンはその特効薬となり得るのである。
本作においては、α2受容体の遮断(=ロック)や、落 ちにくい体脂肪を狙って落とせるという点, ヨヒンベがアフリカ原産である点, インスリン分泌下(食後)ではほぼ無効化されてしまう点, 縁の下の力持ちである点, 絶食下の有酸素運動と相性が◎な点, などを随所に落とし込んである。
ヨヒンビンはドーピング指定薬物ではないが、"違反になるリスクがゼロではない物質"というグレーなシロモノであり、動悸や血圧上昇などの副作用もあるため、オススメはしない。
「たわけ!毎度毎度...
主人が驚くたび、私も少しは傷ついておるのだぞ!」
低栄養下有酸素
...SPが50%を下回ると、すばやさと回避率 が向上する。
(パッシブ)
うぬ
ファステッド・カーディオ
アルファツー・ロック
スタバーン・ファット
うぬ

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