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通常 / 戦闘時 / 運用版イラスト / 表情差分
メテノロン

一見すると癒し系な雰囲気の少女に見えるが、その実かなり腹黒い
陰湿性悪隊員。基本的に、自身をスクアッド内のアイドルだと考えており、自身がのし上がるためなら手段は選ばない。
(響きがかわいいらしく、本人が自分を「プリモ」と呼ぶため、周囲にもそのあだ名が定着している。)
露骨に自慢したり相手を貶したりすることはないが、あくまで遠回しな言葉や振る舞いで自然にマウントを取るのが彼女のやり方。
戦闘では性格の悪さが顕著に出ており、魔力を持つハープを奏で、自身と瓜二つの分身体を多数生み出して撹乱しながら、味方には防御障壁を展開する。敵からしたら非常に厄介な戦法である。
第伍部隊 -特戦隊 P.E.D.S.- 所属
「 あ、それプリモじゃないよぉ~。
ニ・セ・モ・ノ。ざんね~ん♡」
保筋律
...完全緩衝壁を一人に付与する。一度だけ対象への、攻撃,
デバフ, 状態異常のすべてを無効化する。自身にも使用可能。
偽造奏
カウンターフィット
...発動後、しばらく回避率が50%になる。
「デカちゃんって~。
プリモ的にはぁ、全然太ってないと思うよぉ?
ほら、細いだけが女の子の魅力じゃないじゃん?❤」










- プロデューサーよりひとこと -
先に弁明しておこう。とんでもない性格にこそ設定してしまったが、別に私はメテノロンが嫌いではない。マイルドな薬品と長期間の弛まぬ努力こそが最短経路であるというのが私の持論だ。しかし、高価かつ、それ故に偽造品が多いことに私は憤慨している(メテノロンが悪いわけではないのだが)。その怒りを半ば八つ当たり的にぶつけてみた結果がこれである。
メテノロンは、"DHT誘導体系"というカテゴリに属するAASで、このカテゴリに属するAASは概してエストロゲンに変換されない上に、19-ノル系(ナンドロロン系)のようなプロゲステロン受容体結合を起こさない。つまりは、決してどのルートによっても水分貯留等の女性化副作用をもらわないということである。
効果と安全性はトレードオフの関係であるAASにおいて、メテノロンがマイルドさと筋肉量をしっかりと維持できるアナボリック能力を両立できている理由はその特徴的な構造にある。C1, C2間に ある二重結合(Δ¹ダブルボンド構造)が代謝, 分解を妨げ、長時間しっかりと効くようにする役目を担っているのである。(そのため、衣装正面 赤い宝石周囲にも「Δ¹」がしれっとデザインしてある。)
そんなメテノロンとて、マイルドとは言えど無害ではない。負のフィードバックにより内因性テストステロンは抑制するし、脂質への悪影響(HDL低下)もいくらか起こす。
なお、二つのアクティブスキルは、メテノロンの主たる効果が筋肥大ではなく徹底的な筋分解(=防御)であることと、上述の通り、偽薬問題で特に有名な薬剤であることからイメージしている。
また、それらスキルが演奏により発動されるという吟遊詩人的ジョブは、古くからメテノロンを使用していると気分よく過ごせる(通称:プリモ・グロウ)という通説から着想を得ている。
ドロスタノロンともども、大人の事情により、ピンときにくい成分名が名前となってしまったが、ぜひ憶えてやってほしい。
「...調子乗んなよ。
あ、ごめ~ん ❤
ボルちゃんだけ盾作るの忘れてたね!」
マイルド・タッチ
...リーン・プロテクションの効果対象の
スキル負荷が一つ下がる。

リーン・プロテクション

(パッシブ)
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